まると牛乳は、富山県砺波市で地元の生乳を使った安全・安心・新鮮な商品をお客様に提供目指しております。

まると牛乳

となみ乳業協業組合

安全・安心・新鮮

ご挨拶

鍋澤牛乳として明治12年(1879年)創業。昭和45年(1970年)に砺波市・小矢部市・福野町の6業者が、生産性ならびに品質の向上のためにとなみ乳業協業組合を設立しました。創業より一貫して「品質と美味しさ」を守ってまいりました。この地に生まれた皆様が「まると牛乳」の味で育ち、そして都会に出ても、帰省した時には「ああこの味だ」と言っていただけることを誇りに、変わらぬ美味しさと新鮮さにこだわり製品を提供しています。

となみ乳業協業組合 食品安全方針

となみ乳業協業組合は、経営理念である「お客様第一主義」に基づき、顧客に信頼され、満足していただける製品を提供するために以下の食品安全方針を設定します。
  • 食品安全関連の顧客要求事項を満たすことに止まらず、食品衛生法、業界要求事項を順守し、さらに技術的・経済的に可能な範囲で自主規制を制定し、一層の食品安全マネジメントに取り組みます。
  • 組織内外における食品安全情報の確実な伝達を図り、食品の開発・製造加工・提供の各過程で管理を強化し維持する中で、顧客の信頼を獲得します。
  • 食品安全に関る全従業員に、食品安全関連の法規制や各種基準等の遵守ができるように教育・訓練を実施します。また、食品安全に関る人材の育成など主体的力量の向上に取り組みます。
  • 法改正等、食品安全に係る変更や改善があった時は速やかに対応し、全従業員に周知させます。
この食品安全方針を達成するために、年度毎に目標を設定して取組みを進めます。継続的、 効果的に食品安全マネジメントシステムを機能させるために、定期的な見直しと改善を図ります。
平成28年9月1日
となみ乳業協業組合
代表理事 鍋澤 政輝

安心品質への取り組み

お客様の安全安心な商品への希求は日々高まっています。まると牛乳もその期待にお応えするため、日々その品質を高め続けております。
牛乳や乳製品は各種法令によりその成分、製造方法、包装などに基準がありそれを守ることがお客様の求める安心品質につながると考えております。


一般財団法人食品マネジメント協会(JFSM)が定めるJFS-B規格適合証明を取得しました。

JFS-B規格適合証明 とは JFS-B規格は一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が構築した食品安全管理規格です。 このJFS-B規格の適合証明の取得により、HACCPを含めた食品安全マネジメントシステムでの管理体制を確立いたしました。

設備導入、また従業員教育の徹底により
総合衛生管理製造過程承認制度(HACCP)において厚生労働相より承認を頂きました。

総合衛生管理製造過程承認制度(HACCP) とは 各原料の受入から製造工程、製品の出荷までのすべての工程において、食中毒など健康被害を引き起こす可能性のある危害要因を分析し、 危害防止につながるポイントを継続的に監視・記録を行い、製品の安全を確保し衛生管理を行う製造方法です。
まると牛乳は、お客様に喜んでいただける安全・安心で美味しい牛乳を安定供給する努力を続けております。

美味しさへの取り組み

地元の生産者が丁寧に育てた牛から搾った生乳を『そのまま』『新鮮』にお客様にお届けする富山県産生乳100%の地元の小さな牛乳屋それがまると牛乳です。自然豊かで私たちが育った富山県の"水"が一番美味しいように、育ったところの"牛乳"が一番美味しいと言われたい。 創業以来一貫した思いです。
なにより私どもはお客様との距離が近い顔が見える牛乳屋として、富山県にこだわり地元の新鮮で美味しい牛乳をお届け続けます。